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正剛会 創立74周年 94回国際親善全国大会 2019/07/20.21

最終更新: 2019年8月1日

正剛会の全国大会が開催されました

年に一度の会派の全国大会がウインク武道館にて盛大に開催されました。

国内各地をはじめ海外支部の道場生も来日するため、様々な地域・人種の方々と交流がもてることもこの大会の魅力の一つです。

また、個人戦だけでなく小学生から団体形・組手の試合も経験でき、更に各道場が勝ち点で競う総合成績も発表されます。


総合成績では、姫路手柄道場が所属する姫路道場として、おかげさまで今年も総合優勝を果たすことができました!!


幼年の部では、樫谷綾人が個人形・組手共にダブル優勝★

子どもが習っているので自分も!と入会されたお父さん(原田さん)が個人組手(壮年の部)で3位入賞★

など、幅広い年代の道場生がしっかりと勝ち点を獲得し大変盛り上がりました。


▲団体形 準優勝/団体組手 優勝のチーム「丸坊主三兄弟」(笑)


優秀選手賞 受賞

全国大会2日目には、道場から3名が優秀選手賞を受賞しました。


★ 石原 佑夏 

第72回国民体育大会 空手道競技 成年女子個人組手 第3位

★ 上山 嵐志  

インターハイ東海高校総体2018 男子個人形 第3位

★ 岡田愛結 

JOCジュニアオリンピックカップ 第38回全国高等学校空手道選抜大会 女子個人形 優勝

試合結果を振り返ろう

その他の選手も今回の結果や国際大会の交流を通して感じたことが個々にあることと思います。


試合は、自分の現段階での力を試せる場であり、実力を確認できる機会であります。


ですので、試合に出場して結果がわかって終わり。ではなく、勝っても負けても試合結果を受けて「なぜ勝てたのか・なぜ負けたのか」などしっかり振り返り、次の試合や設定した目標までに何をするか自ら考え、それを行動にうつすことが更なる成長につながる大事なプロセスになります。



勝って驕らず、負けて腐らず。


勝っても負けても平常心を忘れず、現状に満足せず、更なる高みを目指し挑戦する姿勢を持ち続けてほしいと思います。


夏から冬に向け、また気を引き締めて頑張っていきましょう!